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wanichanの日記

ちょっとした技術メモ。Microsoft中心。Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。最終版はwanichan.comに掲載していきます。

コンピュータに詳しくない人の見解

パソコンに詳しくない人、まあ、一般の人たちっていうか、そういう人たちから私の職業をどう見ているか、ということなんですけど、Webデザイナーなんでしょ、って言われるんですよね。そのWebデザイナーの「デザイナー」は見栄えがいいサイトを作る人っていうのが彼らの常識みたいです。

えっと、いつからWebデザイナーはグラフィックデザイナーと同類と見てるんでしょうか?

開業届を出したときの職業はあくまで「ライター」です。別にWebデザイナーじゃないんです。自分のサイトに記事を書いて、ただひたすら更新し続けている感じなんですよ(余談ですが、「ライター」と届を出している以上、個人事業税はかからないっぽいです。あいにくまだそのレベルまでは達してませんが)。

まあ、コンテンツを公開するにあたり、ある程度のサイトの骨組み=設計が必要だから、サイト全体のレイアウトとかCSSとか色合いとかその他もろもろ決めているだけです。付随業務って感じですか?

このネタはブログに何度も何度も書いた記憶がありますが(汗

ぶっちゃけ、英会話の日本人の先生なんですよ。当然、英語はペラペラです。私よりも。だったら、英単語としての design の定義についても把握しているはずですよね。英会話スクールだから私は英語で延々と説明しましたけど、どうも先入観にとらわれているようで、なかなか理解してくれなかった感じです。

design とは 設計です。見掛け倒しの使えないモノを作ることではありません。使いやすいWebサイトを設計することができるかどうか、それがWebデザイナーなんですよね。これが本来の正しい定義だと私は主張しています。建築デザイナーは見掛け倒しで住みにくい建物をデザインする人のことでしょうか? 違いますよね?