wanichanの日記

ちょっとした技術メモ。Microsoft中心。Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。最終版はwanichan.comに掲載していきます。

「新しいOutlook」の情報が少なすぎ!

最近あたりか「新しいOutlook」というのが登場していますよね。Windows標準の「メール」「カレンダー」「ToDo」が一緒になってOutlook for Windowsっていうのができたり。

てか紛らわしいっつーねん。アイコンデザインがほぼ同じで、アプリの名称も「Outlook」、どっちやねん案件です。

どっちがMicrosoft 365版なのかは、右クリックのショートカットメニューでわかります。

  • メニューが少ない場合はWindows版のOutlook

  • メニューが多い場合はOutlook for Microsoft 365

Microsoft 365のOutlookでは、今のところ従来のOutlook画面になってますけど。

Outlook for Macで「新しいOutlook」をやめたら、低優先メールフォルダーが生成されて、「優先」と「その他」が使えない状態。その「低優先メール」を無効にする術が見つからずにいます。従来バージョンに切り替えたら「優先」「その他」が使えなくなるってことですか??

いやいや、Outlook for Microsoft 365で「新しいOutlookを試す」スイッチがオフになってるのに、「優先」と「その他」が使えるんですけど?

で、Outlook for Macの公式ヘルプを確認しようにも、なぜかWindows版の情報しかなくて堂々巡り。マイクロソフトさん、やる気あるんですか??

私が確認している限り、Outlook for Microsoft 365 for Macで追加された機能は以下の通り。

  • 自動応答

  • フォーカスプロファイル

  • メッセージのピン留め

  • すべてのアカウントのメール一括表示
  • アドイン(これって前からあったっけ?)
  • スケジュールアシスタント(これは2019からある?)

GmailのメールアカウントはIMAP接続じゃなくてMicrosoft同期テクノロジ? とにかくアカウントの追加方法ががらりと変わっちゃいました。

とにかく情報が少なすぎて、片っ端からいぢり倒さないといけないです。生みの苦しみを感じています。いつ謎解きが終わるのか、謎です。

 

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10/21追記 やっと公式サイトで記事を見つけました。

support.microsoft.com

なんか日本語がめっちゃ変でわけわかんない記事になってますけど

support.microsoft.com

マイクロソフトの自動翻訳記事ってマジで使えないですね。日本人がちゃんとした日本語で書き直す必要があります。