wanichanの日記

ちょっとした技術メモ。Microsoft中心。Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。最終版はwanichan.comに掲載していきます。

Copilot ダイナミック アクションボタンを消す方法

既定で右下に出てくるCopilotアイコンって何?と思ったら、「Copilot ダイナミック アクション ボタン」って呼ばれるものなんですね。

「お前を消す方法」って入力してみたらいぢわるな回答が。

Windows版では、「ドッキングする」と「ようこそ画面を表示」の2通りしか選べないんだけど、Mac版は「装着する」「ようこそ画面を表示」と「上隅に移動」の3通り用意されてますがな。

上隅に移動してみると、リボンの右端、邪魔のならない場所にドッキング。

下隅に移動すると、元の位置に戻ります。

ちなみに、「装着する」は「ドッキングする」と同意。

すると、ドッキングします。

Copilot ダイナミックアクションボタンの表示オプションはMac版のほうがユーザーにやさしいですね。

Copilot自体を無効にすることもできるけど。

みなさん、Macを手に入れて使いましょう、ってオチ?

ついでにWord for MacのCopilotで「お前を消す方法」と入力してみると

どの環境のことか教えて、という反応。

私はMicrosoft 365 Copilotじゃなくて、Microsoft Copilotでピンクのワニのイラストを描いてもらったり、ヘッダー画像を作ってもらったり、サンプルデータを作ってもらうとか、そんな感じ。クレジット使いたくないんで。

 


6月19日追記

ファイルを開いていたから更新されなかったというオチでした。

ちゃんと「リボンに移動する」があって、それをクリックすると、リボンに移動しました。

一番邪魔にならない方法は、ドッキングかな。これなら従来と変わらない画面になるから。

それにしても、Mac版も「ドッキングする」にした方がええんとちゃいますの?「装着する」って日本語にしなくてもいい気がします。