wanichanの日記

ちょっとした技術メモ。Microsoft中心。Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。最終版はwanichan.comに掲載していきます。

ハイパーリンクの挿入の「Webの参照」機能の存在意義は?

従来のMicrosoft Officeのハイパーリンクの挿入機能では、当時Internet Explorerで、「Webの参照」ボタンをクリックしたらIEが起動してリンクしたいサイトを表示してタスクを切り替えると、自動的にアドレス欄にそのURLが代入されてとても便利だったんですけど、Microsoft Edgeになってからそれができなくなりました。

Office 2013まではOKなんでしたっけ?

あ、Office 2016まではOK? これはEdge画面ですよね? まだその時はIEからEdgeへの移行期間で、互換性を保つためにIEモードがあったっけ。エミュレータみたいなものだからまだ可能だった?

Office 2019からは「Webの参照」ボタンをクリックすると、ブラウザーが起動するだけで連動しなくなりました。なんだかなー。

と思っていたら、Microsoft 365の現行バージョンでは、代替機能として、あらかじめURLをクリップボードにコピーしておいてからそのアイテムをリンク先として設定できるようになったっぽいです。

  1. ブラウザーでリンクしたいWebページのURLをコピー

  2. リンクしたい文字列を選択し、[挿入]タブの[リンク]の🔽をクリック

  3. [最近表示したアイテム]一覧から選択

  4. 文字列にリンクが挿入された

ハイパーリンクの挿入のWebの参照機能を従来通りに動作するようになれば、こんなかったるい操作は不要になるのに、なんなんですかねぇ。やっぱりセキュリティ上そういうことになってる?