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wanichanの日記

ちょっとした技術メモ。Microsoft中心。Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。最終版はwanichan.comに掲載していきます。

結果を目的にしている人が多いよね。

サイト運営・コンテンツ作り

ブログ飯が話題になってからというか、最近、本来結果として得られるべきであるものを目的にしている人たち、多いですよね。

楽してお金を得たいからブログ作りましたーみたいな。

しかし、どうやら3月中旬からAdSenseへの申し込みには独自ドメインが必修というハードルが付け加えられました。

これは、「お金もらうためにブログ作った」という甘い考えの人たちを撃退するための策であると私は見ています。

ていうか、これも時代の流れなのでしょうか? 一昔前って、有名になりたいとか人気サイトになりたいとか、そこから展開を期待してサイトを作ったものです。ある意味健全っていうか、とても純粋で穢れなき動機だといえます。

当時は、動くホームページを作りたいといって、マーキータグやらBGMやらJavaScriptやらなんやらでてんこ盛りの、ある意味「うざい」サイトもあふれかえっていました。かつての私の初期のホムペもそうでした(苦笑)

で、かつて付き合っていた人に「うざい」って言われてから心を改めたというのは内緒です。

そもそも、人様に役に立つ、 もしくは人を引き付けるコンテンツを提供できる用意があり、かつ、とても使いやすいWebサイトこそ、やがて評価されて、集客力もUPして、その対価として収入が得られる、それがごく当たり前の流れですよね。

お金をもらう行為を何か勘違いしてる人たちが多すぎます。

おまけに、「右も左もわかんないけど、とにかく稼ぎたいんです」的な人たちの多いこと、多いこと。おんぶにだっこですか。おめでたいですね。

何の価値も得られない商品は売れないですよね。何かお買い物をするときに、「お、これこそ私が求めている商品だ!」と言って、納得してお金を出して購入しますよね。

その本質的な部分はすべてにおいて同じですよ。

Give & Take でっせ。与えるものがあってこそ、それを受け取る人ができるんです。何も与えることができなければ、誰も受け取ってくれません。

収益はコンテンツへの対価です。そのコンテンツに価値がなければだめなんです。

コンテンツの良しあしにより、集客に差がでてきますし、その分収益も左右されます。

とにかくコンテンツが命なんですよ。良質なコンテンツを提供することが目的で、収益はあくまで結果論。こういうことを今まで何度も何度も吼えてきたんですけど、理解できてない人たち結構いますよね。

すなわち、本来はこうであるべきです。

  • 目的→人様に役立つ、もしくは魅了するコンテンツを提供する
  • 手段→ブログ、YouTube、ホムペ
  • 結果→収益

それが、最近のほとんどの人たちはこんな感じになってます。

  • 目的→収益
  • 手段→ブログ、YouTube
  • 結果→???

それに、パソコンが苦手だけどブログで稼ぎたいんです、とか、パソコン持ってないけどブログで稼ぎたいっていう人たちに言いたいです。出直して来い、と。

お金をもらうには、プロでなければいけません。アマチュアではお金もらえないんですよ。ミュージシャンでもプロでないとダメですよね。作家でも本を買う読者がいてこそ、プロの作家になります。

お金を払ってくれる企業がでてきてこそ、人様に認められ、評価されるサイトになります。自分から求めなくても、向こうからお金出しますという企業が現れるくらいになるまで頑張ってみてはいかがでしょうか?