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wanichanの日記

ちょっとした技術メモ。Microsoft中心。Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。最終版はwanichan.comに掲載していきます。

「不十分なコンテンツ」として不承認になる人たちへ

いろいろググってみると、本当に世の中、おめでたい人たちでいっぱいになったなぁ、ということが分かります。

会社とかで雇用されるのはつらいからといって、脱サラを目指す者。

はっきり言います。サラリーマンの方が楽ですよ。

ブロガーとかで成功を収めた人っていうのは、ほんの一握りなんですよ。その事実を知らない人たちでいっぱい。騙されやすいんでしょうか?

「俺でもできる」「私でもできる」という軽い気持ちでブログを作って、楽してお金を儲けようみたいな感じのノリの人たちの多いこと、多いこと。

どこの誰だかわからない、ウソかもしれない他人のブロガーの情報を鵜呑みにして、文字数がどうのこうのとか、画像やリンクを含めてはいけないだの、デマをそのまま信じ込んで、文字数さえ稼げばいいと安易に考えている人たち、結構いますよね。

で、「不十分なコンテンツ」が理由で何度も何度も却下されている人たちがネット上にたくさん存在します。

不十分なコンテンツとは、文字数や記事数の問題ではないんですよ。

まず、有益なコンテンツを提供できているかどうか、読者の心に響く記事を書いているかどうか、ユニークなコンテンツで人様に役に立てるかどうか、それがポイントなんです。

文字数や記事数を稼げばいいというノリで、そこらへんのニュース記事などをコピペして、何度も何度も申請している人たち。

うんと、Googleでの品質に関するガイドラインを読んでみてはいかがでしょうか?

やれ文字数を1000文字以上書けばいいとか、とにかく転載記事を増やせばいいっていう人たちが書いた記事には、読者には何も伝わらないんですよ。何も伝わらない、ということは、コンテンツがないのと同じなのです。無駄に文字が並んでいるだけです。

文字がたくさん存在していても、結局無価値なんですよ。

相手に伝わらないコンテンツは、不十分なコンテンツとみなされるんです。

文字数じゃないんですよ。ユーザーの役に立つコンテンツ、なんですよ。

そこらへんの受け売りの情報では、そこに書き手の心が存在しないため、読み手には伝わりません。血の通った人間が書いたものでなければ、他の人間の心には響かないのです。

書くのが苦手だからといって、転載を繰り返している人は、その行為自体が無駄な努力なので、やめた方がいいです。自分の言葉で記事を書いてください。

というか、これ以上どこかのコピペの量産記事を増やさないでいただきたいです。