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wanichanの日記

ちょっとした技術メモ。Microsoft中心。Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。最終版はwanichan.comに掲載していきます。

Googleにインデックスされないと嘆いている人たち その2

前回の記事が後から後から追記ばかりして長くなってしまったので、仕切り直します。

Googleにインデックスされないサイトやブログってどんな感じなのか、私の個人的な見解で語りたいと思います。

ぶっちゃけ、誰も自分のサイトやブログの存在に気付いてもらえないという事例の共通点として、はっきり言って読み手に何も伝わらない点。自己満足で終わってるんですよね。

自分のことしか考えていないっていうか、何のために記事書いてるの?みたいな。いや、インターネットに情報を発信するってことは、みんなにとっておきの情報を発信したいってことですよね? それが誰かの役に立ったり、共感を得られやすいコンテンツと断言できますか?

自己満足の領域のまんまでは、傍から見たら、ただ単に独り言をブツブツつぶやいているだけにしか見えないですよ?

こういうネタは何度も何度も書いた記憶があるんですけど、コンテンツを評価するのは自分じゃなくて、他人なんですよ?「これは絶対にイケてる」と信じて発信したところで、誰の心にも留まらなかったら、それは無価値も同然なんですよ?

たいてい、自負しているコンテンツほど、周りの人にとってどうでもいいことだったりします。そうやって自己満足に浸っている人が書く記事ほどつまらないものはないです。だって、我々には何の関係もないですし、ああ、なんか勝手にやってる、って思われるのがオチです。

まあ、人間って多かれ少なかれ自己愛というものを持っています。人それぞれその度合いが異なりますけど。自分は素晴らしい、自分の作品は最高だ、と信じるのは、ある意味自然な現象です。

しかし、それだけで終わっていたら誰も評価してくれないんですよ。

自分にできることで、人様の役に立てることは何かを考えましょうよ。自己満足だけでは何も生まれないですよ。まあ、自分を労わる効果にしかならないです。