wanichanの日記

ちょっとした技術メモ。Microsoft中心。Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。最終版はwanichan.comに掲載していきます。

オンラインコミュニティについて思うこと。

私が最初にオンラインコミュニティに参加したのは、ISDN回線でテレホーダイな時間帯に利用していた時代です。一体いつやねん?って感じなんですけど、積極的に参加しはじめたのは1999年あたりですかね。当初はInfoWebというISPがあって、そのISPのフォーラムに参加してました。ニフティのパソコン通信なニフティサーブではなかった…はずです。ホームページ作成なフォーラムだったかコミュニティだったか、名前忘れちゃいましたけど。

で、そんときに、言葉だけではなかなか相手には伝わらないというのがあって、自分のサイトに画像つきの説明ページをUPして、「このページ見てください」という感じで回答していたような…気がします。

しかし、それって、言い換えればぶっちゃけ手前味噌なんですよね。人によっては、何宣伝してんねん、ってネガティブに思われかねない、みたいな。

オンラインコミュニティにおいて人にモノを伝えるための手段として、自分のサイトを紹介していくスタイルは、ちょっとリスクが高いかも、みたいな、そんな感じがしたわけです。

あと、コミュニティやらフォーラムによっては、投稿回数に応じてランクが上がったり、とにかくレベルが設定されていたりします。まあ、たくさん投稿すればその分コミュニティの貢献度は高いということになるかもしれませんが、そのレベルとかポイントを稼ぐために、適当な回答をしてしまう…といった傾向な人も見受けられます。

なんだか人間の下心みたいな、何かしらあんましよくない感情が芽生えたり。

すると、そのオンラインコミュニティに参加するのが疲れてくるわけです。

自分のサイトの記事のURLを張って「ここ見てください」というのは、自慢あるいは宣伝にしか見えない、みたいな感じですよね。

ネット上のコミュニケーションほど誤解を招きやすいものはないでしょう。

そしたら、コツコツと自分で記事を書いていく、それだけのほうが気が楽だったりしません?

ネット上っていうのは、ある意味中毒性を伴うかもしれません。

で、今のところ、Facebook等のゲームアプリもすべて「卒業」して、ただひたすら記事を書き続ける、それで誰かの役に立てればいい、という方針になってます。

Google+のコミュニティの参加もなんだかストレスを感じてしまうっていうことは、おそらく向いていない証拠なんでしょうね。

一方、Expression Webなコミュニティは私が運営すべきかなーみたいな使命感があるから管理してます。自前のサイト内のフォーラム掲示板の運営にはスパム投稿が絶えなかったのでGoogle+のコミュニティ運営に移行しましたが、露骨に宣伝はしません。質問があったらその都度答える感じです。まったりと運営中です。おかげさまでボチボチメンバーが増えてきてます。

Facebookページも複数持ってますが、気に入ったら「いいね!」してね、みたいな、そんな感じです。でないと、感じ悪いでしょ?